労働裁判

2008年04月14日

労働に関するCSR推進研究会報告書

おはようございます。




口、鼻を覆うマスク。

これとも、そろそろサヨナラだ。




天気がイマイチの日が

続いているから。




気づけば、外出時も

持ち歩くのを忘れていた。






今週末には、全く必要性も感じなくなる。

たぶんねぇ。





今年は、楽だったなぁ〜。

本当に。





紅富貴茶が救ってくれたから。






メチル化カテキンが体内で

花粉を退治してくれた。





体との相性も悪くないし。

もうしばらく、

飲み続けるつもりです。



本日は、労働に関するCSR推進研究会報告のニュースです。


労働に関するCSR推進研究会報告書






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2006年07月10日

成果給与に変更合理的 減額3社員が逆転敗訴/東京高裁


おはようございます。

仕事の件で、時が過ぎるのを忘れて、大激論。

たまには、いいことだ。

もちろん、アルコールなしでね。

熱くなって主張ができること。

一生懸命がんばっていることの証だ。

何かわからいけど、グチャ、グチャになって
議論すること。

これは、けっこう大切なこと。

決して結論がでなくてもね。

他人の話を折らずに、最後まで必ず聞くこと。

先輩、後輩、年齢にかかわらずに。

これが、出きている会社は、

急成長できる要素がたくさんあるはず。


本日は、成果給に関するニュースです。



成果給与に変更合理的 高度な必要性も認める
  /減額3社員が逆転敗訴 東京高裁判決で初判断

共同通信によると、給与制度が実質年功序列型から成果主義型に変更され、降格・減給した企業の社員が減給分支払いなどを求めた訴訟の控訴審判決が 22 日、東京高裁であった。浜野惺裁判長は「制度変更には高度な必要性があり、内容に合理性がある」として原告勝訴の一審横浜地裁川崎支部判決を取り消し、請求を棄却した。

東京高裁によると、降格・減給を伴う成果給与制度への変更を認めた初の司法判断という。成果給与移行の流れに大きな影響を与えそうだ。社員側は「証拠調べもせずに会社側の裁量権を広く認めたのは不当」として上告する方針。

原告は神奈川県相模原市の電子機器会社「ノイズ研究所」の 40 〜 50 代の男女社員3人。

判決によると、同社は 2001 年4月、成果主義の給与制度に変更。経過措置として変更1年目は減給分の全額、2年目は 50 %を「調整手当」として支給した。減給されたのは社員 91 人のうち原告3人を含む 14 人。3人の基本給は月額約7万 2,000 〜3万 4,000 円減り、02 年1月に提訴した。

労働条件の一方的な不利益変更は原則許されないが、労働者の不利益を考慮しても変更に必要性が認められ、内容が合理的であれば労働者は変更を拒めないとの最高裁の判例がある。

04 年2月の一審判決は判例に照らし「不利益が大きく、給与制度変更は法的な要件を満たさない」として同社に減給分支払いなどを命じた。

浜野裁判長も同じ判例が示した要件を満たしているかどうか検討し「労働生産性を高めて競争力を強化する高度の必要性があった。給与制度変更は重要な職務により有能な人材を投入して処遇するもの」と判断。

その上で (1) 給与原資総額は減らさず、配分の仕方を改める (2) 自己研さんによる昇格・昇給の機会平等が保障されている (3) 最低限合理的な人事評価制度がある―などとして、制度の必要性に見合った合理性を認定した。

会社側が事前に制度の周知に努めたことや一定の経過措置があったことなども考慮した。



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高山社会保険労務士事務所 HP







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★ホームページ★
顧問先の声 ご担当様の声
高山英哲 プロフィール
所長 高山英哲 プロフィール

●明治学院大学 卒業

●平成10年7月開業(登録番号 13980124)

●東京都社会保険労務士会会員 (登録番号 1313637)

●特定社会保険労務士(平成19年4月1日登録)

●東京都社会保険労務士会「社労士110番」相談員 

●東京都社会保険労務士会 広報委員会 会報第二部会 部会長

●東京都社会保険労務士会 渋谷支部 役員 労働基準監督署担当

●労働保険推進協力会 渋谷支部 チーフ相談員 平成15・16・17年度

●労働保険事務組合事業 厚生労働省認可 東京591号

 中小企業福祉事業団 幹事

●社団法人 東京青年会議所 シニア会員

●東京商工会議所 会員



●65歳未満の雇用保険法の解説

●今、流行っている助成金

●賃金規程・退職金規程作成のための実務講座

●改正雇用保険法の解説(離職理由の判断基準)

●改正雇用保険法の解説(実務編)

●知ってとくする年金の話
〜あなただけに、こっそり教える 7つの知識〜

●従業員とのトラブルを避けるための7つのチェック・ポイント


●従業員の退職直前に 会社が必ず行うべきこと

●立入調査からみた ビルメンテナンスの労務管理の課題


●その他 出張勉強会等




百貨店、メーカー等の営業職を経て、平成10年7月に開業。

場所は東京都渋谷区代々木。

社会保険労務士8名の合同事務所でスタート。

もちろん収入はゼロでした。

顧問先なし、コネなし、紹介者なし、人脈なしでの開業。

両親、親戚、友人からは

「おまえ悪いこと言わないからやめとけ!」

「無理!食っていけない」

「こんな不況の時、3年もたないよ」

と言われ続けていました。

短期間で金のかからない方法を考えて

出た結論は飛び込み営業。

昼間は営業に明け暮れ。

本業の勉強は早朝、そして移動中の電車の中。

夕方から深夜まで某外資損害保険会社で派遣社員として働いていました。

開業当時、辛い目に遭ったことや

もう駄目だと、思ったこともありました。

しかし、今となっては、その経験が後に大きな力を生むための

貴重な贈り物であったことがわかります。

もし、途中で投げ出していたら、

今のような日々起こる貴重な出来事に感謝できる

豊かな人生にはとても出会うことはできませんでした。

たくさんの先輩、顧問先、友人のささえにより

いくつもの山を乗り越えた時の、想像を超えた景色の広がりを見て

ほんとうに社会保険労務士になってよかったと思います。


平成13年7月には、JR渋谷駅から徒歩5分の場所に

1人で事務所をかまえることができ

毎日ワクワクしながら仕事をしております。

貴重な経験を積むことができたこと

皆様に熱くご指導していただいたこと

困難に立ち向かう覚悟と克服する力を授けていただいたこと

そして、厳しく磨いていただいたことをふまえて

「高山に依頼して良かった!」と言っていただける

社会保険労務士を目指します。


社会保険労務士  高山英哲

所長 高山英哲 プロフィール

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