映画・演劇・コンサート・野球・サッカー等
2008年02月11日
★★★スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師★★★
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
ジョニー・デップ
ヘレナ・ボナム=カーター
アラン・リックマン
ティモシー・スポール
サシャ・バロン・コーエン
昨年から今年にかけて観た作品。
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
「ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記」
2作品とも、楽しむことができた。
今回の
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」は
恐怖感ある暗いイメージ。
ポップコーンを食べながら
観る映画ではありません。
また心臓の弱い人は、観てはいけません!
興味のある人でも、心の栄養感。
これが、満腹の時だけにしてください。
人間なら誰でも持っている『光と闇』。
絶対に「闇」の部分は
他人には見られたくないもの。
この「闇」の部分を中心に、
全く無駄がない構成で
ストーリは、展開されていきます。
R-15指定映画で
当然と感じるのは
世にも奇妙な、復讐殺人劇の嵐だから。
どれだけ、人を殺したら納得するのか
あと何人、殺せばいいのか
予想もつかない勢いで
復讐を成し遂げていく、ジョニー・デップ。
ただ、不思議なのは
ホラー映画ではなく、気の狂った
殺人鬼の映画にも映らないこと。
何故だろう?
これは、愛する妻を失い、
無実の罪で投獄され
「生き地獄」だった15年間。
悪魔に憑依されたように
主人公を復讐の鬼へと
変貌させていく、冒頭シーンが
心に突き刺さっているから。
このカットが、心から離れず
せつなさと、哀しさと、恐怖が
次々と入れ替わっていくため
オカルト映画、殺人鬼の映画には
なっていない。
変貌した人間性
全く別人になった主人公を
見事に演じる、ジョニー・デップの演技には
凄味がある。
二重人格者のように
怒りと憎しみに塗れた
本来の自分ではない
“もう一人の自分”を創り出す演技は
ジョニー・デップにしかできません。
クライマックスの
意外な真実には
そんなの、ありかよぉ〜・・・
彼が選択した衝撃は、大きく
映画館の中で、叫びたくなります。
決して感動する映画ではありませんが
最後は、ジョニー・デップと一緒に
涙がながれます。
ジョニー・デップ
ヘレナ・ボナム=カーター
アラン・リックマン
ティモシー・スポール
サシャ・バロン・コーエン
昨年から今年にかけて観た作品。
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
「ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記」
2作品とも、楽しむことができた。
今回の
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」は
恐怖感ある暗いイメージ。
ポップコーンを食べながら
観る映画ではありません。
また心臓の弱い人は、観てはいけません!
興味のある人でも、心の栄養感。
これが、満腹の時だけにしてください。
人間なら誰でも持っている『光と闇』。
絶対に「闇」の部分は
他人には見られたくないもの。
この「闇」の部分を中心に、
全く無駄がない構成で
ストーリは、展開されていきます。
R-15指定映画で
当然と感じるのは
世にも奇妙な、復讐殺人劇の嵐だから。
どれだけ、人を殺したら納得するのか
あと何人、殺せばいいのか
予想もつかない勢いで
復讐を成し遂げていく、ジョニー・デップ。
ただ、不思議なのは
ホラー映画ではなく、気の狂った
殺人鬼の映画にも映らないこと。
何故だろう?
これは、愛する妻を失い、
無実の罪で投獄され
「生き地獄」だった15年間。
悪魔に憑依されたように
主人公を復讐の鬼へと
変貌させていく、冒頭シーンが
心に突き刺さっているから。
このカットが、心から離れず
せつなさと、哀しさと、恐怖が
次々と入れ替わっていくため
オカルト映画、殺人鬼の映画には
なっていない。
変貌した人間性
全く別人になった主人公を
見事に演じる、ジョニー・デップの演技には
凄味がある。
二重人格者のように
怒りと憎しみに塗れた
本来の自分ではない
“もう一人の自分”を創り出す演技は
ジョニー・デップにしかできません。
クライマックスの
意外な真実には
そんなの、ありかよぉ〜・・・
彼が選択した衝撃は、大きく
映画館の中で、叫びたくなります。
決して感動する映画ではありませんが
最後は、ジョニー・デップと一緒に
涙がながれます。
2007年11月12日
★★★矢沢永吉 川口総合文化センター・リリア★★★
●矢沢永吉
●川口総合文化センター・リリア
●1階11列目 センター席
ずっと、変わらず
存在しているものが
目の前に輝く。
人を引き付ける魔力。
これって、
とてつもない情熱から
派生してくるものだ。
もって生まれたものと
一言で片付けるのは
簡単すぎる。
備えた、原石を持ちながら
磨き続けることを
怠らなかったからだ。
川口総合文化センター
11列目の席。
舞台ステージまでは
約10メートル。
やっぱ、目の前にいると
気持ちの高ぶりが
マジで、ちがうよね。
鼻筋まで、くっきり。
ツバ、汗もとんでくるよ。
こっちも、声がつぶれる程
叫んでしまう。
熱狂させるステージは
少しも、色あせることはないし。
これって、観客が喜ぶことを
真剣に考えている証拠だ。
ただ、最近ねぇ・・・・・
少し、歌詞の間違い
多くなったよね。
この日も
けっこうあった。
そのまま、
最後まで、歌っちゃえば
わかんないのにねぇ・・・・。
少し、照れ笑いで
頭をかくから。
みんな気づいちゃうよ。
「ごめ〜ん 間違えちゃった歌詞!」
心で叫んでいる声が
聞こえる。
でもさぁ〜 ここが
また、好きなところでもあるんだよね・・・実は。
会場もヒートアップするし
気づいたファンも
この、照れ笑顔は
嫌いじゃないでしょ。
12月の日本武道館での
100回公演も目の前だ。
もちろん観に行きますよ。
今年も最後は、九段下で。
●川口総合文化センター・リリア
●1階11列目 センター席
ずっと、変わらず
存在しているものが
目の前に輝く。
人を引き付ける魔力。
これって、
とてつもない情熱から
派生してくるものだ。
もって生まれたものと
一言で片付けるのは
簡単すぎる。
備えた、原石を持ちながら
磨き続けることを
怠らなかったからだ。
川口総合文化センター
11列目の席。
舞台ステージまでは
約10メートル。
やっぱ、目の前にいると
気持ちの高ぶりが
マジで、ちがうよね。
鼻筋まで、くっきり。
ツバ、汗もとんでくるよ。
こっちも、声がつぶれる程
叫んでしまう。
熱狂させるステージは
少しも、色あせることはないし。
これって、観客が喜ぶことを
真剣に考えている証拠だ。
ただ、最近ねぇ・・・・・
少し、歌詞の間違い
多くなったよね。
この日も
けっこうあった。
そのまま、
最後まで、歌っちゃえば
わかんないのにねぇ・・・・。
少し、照れ笑いで
頭をかくから。
みんな気づいちゃうよ。
「ごめ〜ん 間違えちゃった歌詞!」
心で叫んでいる声が
聞こえる。
でもさぁ〜 ここが
また、好きなところでもあるんだよね・・・実は。
会場もヒートアップするし
気づいたファンも
この、照れ笑顔は
嫌いじゃないでしょ。
12月の日本武道館での
100回公演も目の前だ。
もちろん観に行きますよ。
今年も最後は、九段下で。
2007年10月15日
★★★Mr.Children 横浜日産スタジアム★★★
●Mr.Children
●横浜日産スタジアム
●アリーナ F席
やっとゲットした プラチナチケット。
しかも、アリーナ席。
ミスチルのコンサートで
酔うことは、今年の願いだった。
メロディーは、もちろんのこと。
そして
心に響く詞には、胸を打たれることが
たくさんあった。
デビュー以来
ずっと同じ仲間で。
厳しい音楽業界の
しのぎを削っている場所で
一緒に切磋琢磨して成長したバンド。
病気で、活動停止した時期もあったし。
今回のツアーでもメンバーの怪我で
中止した会場があったけど。
まさに、ジェットコースターのように
波瀾万丈の中で。
いくつもの、苦難を乗り越えて
つくられた、メンバーの連帯感。
これを、横浜日産スタジアムで
感じとることができた。
これに共感したファンは
決して、離れることはない。
65,000人で
一緒に歌った「口笛」は
自分の心の声と
一緒に、合唱した。
聞き酔って、
会場が静まりかえった「しるし」は
心にしみた。
ビックリするような、演出がなくても
4人のメンバー全員が、
常時、輝いていたステージ。
汗と想いが、ぎっしり詰まっていた
コンサート。
来年は、もっと、もっと
小さな会場で、
間近で、観たいなぁ。
●横浜日産スタジアム
●アリーナ F席
やっとゲットした プラチナチケット。
しかも、アリーナ席。
ミスチルのコンサートで
酔うことは、今年の願いだった。
メロディーは、もちろんのこと。
そして
心に響く詞には、胸を打たれることが
たくさんあった。
デビュー以来
ずっと同じ仲間で。
厳しい音楽業界の
しのぎを削っている場所で
一緒に切磋琢磨して成長したバンド。
病気で、活動停止した時期もあったし。
今回のツアーでもメンバーの怪我で
中止した会場があったけど。
まさに、ジェットコースターのように
波瀾万丈の中で。
いくつもの、苦難を乗り越えて
つくられた、メンバーの連帯感。
これを、横浜日産スタジアムで
感じとることができた。
これに共感したファンは
決して、離れることはない。
65,000人で
一緒に歌った「口笛」は
自分の心の声と
一緒に、合唱した。
聞き酔って、
会場が静まりかえった「しるし」は
心にしみた。
ビックリするような、演出がなくても
4人のメンバー全員が、
常時、輝いていたステージ。
汗と想いが、ぎっしり詰まっていた
コンサート。
来年は、もっと、もっと
小さな会場で、
間近で、観たいなぁ。
2007年09月01日
★★★ダイ・ハード4.0★★★
★★★ダイ・ハード4.0★★★
●出演
ブルース・ウィリス
ジャスティン・ロング
ティモシー・オリファント
クリフ・カーティス
マギー・Q
シリル・ラファエリ
えっ!やば〜い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もう、駄目だぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あ〜 今度こそ 終わりだぁ〜・・・・・・・・・・・・・・・・
何度、叫んだのか
数え切れません。
もう、とにかく無茶苦茶です。
これだけ、敵から攻撃を受けたら。
数分毎の襲撃。
飛行機からは、ミサイルで。
女性テロリストからは、空手で
ヘリコプターからは、弾丸で。
もう、数え切れません。
でも、ボロボロになりながら
スクリーンから
消えないブルース・ウィリス。
逃げずに、常にに向かっていく
主人公ジョン・マクレーン刑事に
最後まで、圧倒される。
よくできています。
ストーリーを楽しむ。
そんなことは、考えないで。
ただ、生きたまま、
ラストシーンまで、いきつくことが
この映画の楽しみです。
通常なら10回位
命を落としています。
最初から、最後まで
ハラハラ ドキドキの
ダイ・ハードシリーズ。
もちろん
今回も、期待を裏切りません。
●出演
ブルース・ウィリス
ジャスティン・ロング
ティモシー・オリファント
クリフ・カーティス
マギー・Q
シリル・ラファエリ
えっ!やば〜い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もう、駄目だぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あ〜 今度こそ 終わりだぁ〜・・・・・・・・・・・・・・・・
何度、叫んだのか
数え切れません。
もう、とにかく無茶苦茶です。
これだけ、敵から攻撃を受けたら。
数分毎の襲撃。
飛行機からは、ミサイルで。
女性テロリストからは、空手で
ヘリコプターからは、弾丸で。
もう、数え切れません。
でも、ボロボロになりながら
スクリーンから
消えないブルース・ウィリス。
逃げずに、常にに向かっていく
主人公ジョン・マクレーン刑事に
最後まで、圧倒される。
よくできています。
ストーリーを楽しむ。
そんなことは、考えないで。
ただ、生きたまま、
ラストシーンまで、いきつくことが
この映画の楽しみです。
通常なら10回位
命を落としています。
最初から、最後まで
ハラハラ ドキドキの
ダイ・ハードシリーズ。
もちろん
今回も、期待を裏切りません。
2007年07月30日
★★★★ 夕凪の街 桜の国 ★★★★
●夕凪の街 桜の国
●監督 佐々部清
●出演 田中麗奈
麻生久美子
藤村志保
堺正章
吉沢悠
中越典子
お待たせしました!
そんな感じの、映画です。
まずは、観てください。
なんたって、
夏休み公開の映画の中で。
究極の作品。
これは、
レビューの評価を見れば
どなたでも、理解できるしょう。
あそびのシーンが、全くないから。
そのため、最後まで
大変引き締まった作品です。
全ての場面、カットに必然性があり
ワンシーンごとに
心を鷲づかみにされます。
今年、観た邦画で
間違いなく、
ダントツのNO1映画です。
佐々部清監督には
いつも、やられてしまう。
私の好きな映画である
2002年公開の【陽はまた昇る】
ただ【夕凪の街 桜の国】は、
この映画を
越えています。
ストーリーは、広島原爆投下から13年後。
現代に生きる2人の女性を通して、
現在までに至る原爆の悲劇を描いています。
特に、若手実力女優の麻生久美子
あますところなく
超一級品の演技をしています。
同僚から求愛。
しかし、彼女は同じ気持ちを
ひた隠す。
何故ならば、彼女は
被爆者だから。
被爆した心の傷と、
自分が生き残った
罪悪感に苦しむシーンが
痛いほど、心に突き刺さります。
これには、気持ちを
抑えることが、できません。
襲ってくる、悲しみの嵐。
すすり泣く声を殺すことに
大変苦労します。
現在、公開されている
映画館の数の少なさ。
東京都では、わずか7館のみです。
新宿、有楽町、銀座では
公開していません。
これは非常〜〜に残念です。
この映画、観ようかなぁ〜と
思った方は、急いで下さい。
●監督 佐々部清
●出演 田中麗奈
麻生久美子
藤村志保
堺正章
吉沢悠
中越典子
お待たせしました!
そんな感じの、映画です。
まずは、観てください。
なんたって、
夏休み公開の映画の中で。
究極の作品。
これは、
レビューの評価を見れば
どなたでも、理解できるしょう。
あそびのシーンが、全くないから。
そのため、最後まで
大変引き締まった作品です。
全ての場面、カットに必然性があり
ワンシーンごとに
心を鷲づかみにされます。
今年、観た邦画で
間違いなく、
ダントツのNO1映画です。
佐々部清監督には
いつも、やられてしまう。
私の好きな映画である
2002年公開の【陽はまた昇る】
ただ【夕凪の街 桜の国】は、
この映画を
越えています。
ストーリーは、広島原爆投下から13年後。
現代に生きる2人の女性を通して、
現在までに至る原爆の悲劇を描いています。
特に、若手実力女優の麻生久美子
あますところなく
超一級品の演技をしています。
同僚から求愛。
しかし、彼女は同じ気持ちを
ひた隠す。
何故ならば、彼女は
被爆者だから。
被爆した心の傷と、
自分が生き残った
罪悪感に苦しむシーンが
痛いほど、心に突き刺さります。
これには、気持ちを
抑えることが、できません。
襲ってくる、悲しみの嵐。
すすり泣く声を殺すことに
大変苦労します。
現在、公開されている
映画館の数の少なさ。
東京都では、わずか7館のみです。
新宿、有楽町、銀座では
公開していません。
これは非常〜〜に残念です。
この映画、観ようかなぁ〜と
思った方は、急いで下さい。
2007年06月20日
雇用対策法及び地域雇用開発促進法の一部を改正する法律
おはようございます。
痛快なリベンジ。
巨人×ロッテの3回戦
後楽園の東京ドーム。
昨日の4本のホームラン。
特に、谷選手のホームランは効いた。
球場の雰囲気も違っていたしね。
2年前から、勝てなかった相手だから。
この勝ちは、大きいでしょう。
先発した木佐貫投手、いいねぇ。
安定した、ピッチング。
ていねいに、投げていたね。
個人的にも、好きな投手の一人です。
ピンチの時でも
常にポーカー・フェイス。
150キロを超える、威力あるストレート。
落差が大きいフォークボール。
しびれます。
もともとは、
入団1年目に新人王。
潜在能力も超一級品。
将来の巨人のエースと期待された器だ。
ただねぇ〜
怪我に、悩まされていたから
思うような投球ができなかった。
彼の努力で
肩、肘も完治した、今年は
先発ローテーションからは、
外すことは、できないでしょう。
木佐貫投手の力は、
まだまだ。
こんなもんじゃないから
今後の試合も
快投を、期待している。
今日も元気だしていきましょう。
本日は、雇用対策法及び地域雇用開発促進法の
一部を改正する法律のニュースです。
雇用対策法及び地域雇用開発促進法の一部を改正する法律
痛快なリベンジ。
巨人×ロッテの3回戦
後楽園の東京ドーム。
昨日の4本のホームラン。
特に、谷選手のホームランは効いた。
球場の雰囲気も違っていたしね。
2年前から、勝てなかった相手だから。
この勝ちは、大きいでしょう。
先発した木佐貫投手、いいねぇ。
安定した、ピッチング。
ていねいに、投げていたね。
個人的にも、好きな投手の一人です。
ピンチの時でも
常にポーカー・フェイス。
150キロを超える、威力あるストレート。
落差が大きいフォークボール。
しびれます。
もともとは、
入団1年目に新人王。
潜在能力も超一級品。
将来の巨人のエースと期待された器だ。
ただねぇ〜
怪我に、悩まされていたから
思うような投球ができなかった。
彼の努力で
肩、肘も完治した、今年は
先発ローテーションからは、
外すことは、できないでしょう。
木佐貫投手の力は、
まだまだ。
こんなもんじゃないから
今後の試合も
快投を、期待している。
今日も元気だしていきましょう。
本日は、雇用対策法及び地域雇用開発促進法の
一部を改正する法律のニュースです。
雇用対策法及び地域雇用開発促進法の一部を改正する法律
2007年06月18日
★★★★ バベル ★★★★
●監督 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
●出演 ブラッド・ピット 、
ケイト・ブランシェット
ガエル・ガルシア・ベルナル
役所広司 、菊地凛子 、二階堂智
レビューでの厳しい評価。
ストーリー展開が、複雑で理解できない。
メッセージが伝わらない等。
アカデミー賞候補の作品だったのに・・・・
そんなに駄作なの?
私なりに
オスカー候補になった理由を
探し求めながら観た。
ストーリーは4つ。
同時に併行して、すすんでいく。
●3人目の子供を亡くし、モロッコを旅するアメリカ人夫妻。
●その夫婦の子供を世話する、メキシコ人の乳母と彼女の甥。
●モロッコの山中に住む、銃に興味をもった兄弟。
●母親の自殺でPTSDになった、聴覚障害の女子高生と彼女の父。
それぞれ、代わる代わるシーンが交差する。
そのため、時系列や背景を
おっかけていくので
最初は理解するのに、
少し苦労します。
ただ話が、つながってくる中盤から
スクーリーンの中へ
引き込まれる。
4つの国があり
4つの登場人物があり
4つのストーリーがあり
それが、1つの出来事によって
全て、つながってくる。
これが、観えてきて
理解できると
「う〜ん おもしれぇ〜 この映画」
と思えるでしょう。
だから143分間は
メッチャ、短く感じます。
夫婦、親子、兄弟は
一緒に暮らしながら
気持ちを、深く根づかせ
絆を築き上げていく。
長い年月をかけて。
それでも、自分の想いを
言葉で上手く説明できなかったり
切実に訴えたいのに相手には、伝わらない
ことが あるはず。
そうなんだよぉ〜・・・ねぇ・・・
「ある!ある!ある!」と認めるシーンが
少なくありません。
だから、自分の想いが
伝わらないために、孤独に陥る。
その寂しさを、紛らわすための行動を
愚かだと思っても
止めることができない。
判断を誤ったことは、
後になってから、
初めて、その代償の大きさを、痛感する。
ただ、それを救えるのは
夫婦であり
親子であり
兄弟であり
心が通い合う仲間でることを
再確認できる。
間違いない!
確かに、
登場人物も多く
描かれていない部分、
消化できないシーンもあるけど。
作品が主張している
「観えてこない空間」は
想像しながら
自分の中で、うめることが必要だ。
これって、すばらし映画を観た後の
楽しみの 一つでもある。
●出演 ブラッド・ピット 、
ケイト・ブランシェット
ガエル・ガルシア・ベルナル
役所広司 、菊地凛子 、二階堂智
レビューでの厳しい評価。
ストーリー展開が、複雑で理解できない。
メッセージが伝わらない等。
アカデミー賞候補の作品だったのに・・・・
そんなに駄作なの?
私なりに
オスカー候補になった理由を
探し求めながら観た。
ストーリーは4つ。
同時に併行して、すすんでいく。
●3人目の子供を亡くし、モロッコを旅するアメリカ人夫妻。
●その夫婦の子供を世話する、メキシコ人の乳母と彼女の甥。
●モロッコの山中に住む、銃に興味をもった兄弟。
●母親の自殺でPTSDになった、聴覚障害の女子高生と彼女の父。
それぞれ、代わる代わるシーンが交差する。
そのため、時系列や背景を
おっかけていくので
最初は理解するのに、
少し苦労します。
ただ話が、つながってくる中盤から
スクーリーンの中へ
引き込まれる。
4つの国があり
4つの登場人物があり
4つのストーリーがあり
それが、1つの出来事によって
全て、つながってくる。
これが、観えてきて
理解できると
「う〜ん おもしれぇ〜 この映画」
と思えるでしょう。
だから143分間は
メッチャ、短く感じます。
夫婦、親子、兄弟は
一緒に暮らしながら
気持ちを、深く根づかせ
絆を築き上げていく。
長い年月をかけて。
それでも、自分の想いを
言葉で上手く説明できなかったり
切実に訴えたいのに相手には、伝わらない
ことが あるはず。
そうなんだよぉ〜・・・ねぇ・・・
「ある!ある!ある!」と認めるシーンが
少なくありません。
だから、自分の想いが
伝わらないために、孤独に陥る。
その寂しさを、紛らわすための行動を
愚かだと思っても
止めることができない。
判断を誤ったことは、
後になってから、
初めて、その代償の大きさを、痛感する。
ただ、それを救えるのは
夫婦であり
親子であり
兄弟であり
心が通い合う仲間でることを
再確認できる。
間違いない!
確かに、
登場人物も多く
描かれていない部分、
消化できないシーンもあるけど。
作品が主張している
「観えてこない空間」は
想像しながら
自分の中で、うめることが必要だ。
これって、すばらし映画を観た後の
楽しみの 一つでもある。
2007年06月04日
★★★東京タワー オカンとボクと、時々、オトン★★★
●東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
●出演
オダギリジョー
樹木希林
内田也哉子
松たか子
小林薫
心地よい、風のように
流れる【ボク】の ナレーション。
邪魔せずに、多くを語らないから。
かえって、それが心に染みてくる。
素晴らしく、感動する人生を
描いたわけでもないし。
壮絶な一生を、語るわけでもない。
メチャクチャに、笑いのシーンもなければ、
号泣するシーンもない。
どこにでもいる
ごくごく普通で、だらしない【ボク】を
オダギリジョーが見事に
演じきっている。
しばらく会っていなかった
【オトン】役の小林薫が
病院に見舞いに来る時。
美容師に、髪を綺麗に整えてもらい。
つけなれない指輪をして、照れる母。
母から「女」へ変わる
【オカン】役の樹木希林。
嬉しさを、隠しきれない、
少女のような輝きは、本当に微笑ましい。
その後の、抗がん剤治療の副作用に
耐えるシーンは
目を背けたくなる。
つま先から、髪の毛まで
苦しさが、伝わってくるから。
いつかは、老いていく 母。
そして、手を引いて歩く存在になる。
目を逸らしていても
現実に、必ずやってくる日がある。
ただの、マザコン映画だ!
そんな、声も聞こえてくるが。
母への優しさを、忘れた男は
自立した男ではないこと。
映画館を出た後に
気づかせてくれる 映画だ。
●出演
オダギリジョー
樹木希林
内田也哉子
松たか子
小林薫
心地よい、風のように
流れる【ボク】の ナレーション。
邪魔せずに、多くを語らないから。
かえって、それが心に染みてくる。
素晴らしく、感動する人生を
描いたわけでもないし。
壮絶な一生を、語るわけでもない。
メチャクチャに、笑いのシーンもなければ、
号泣するシーンもない。
どこにでもいる
ごくごく普通で、だらしない【ボク】を
オダギリジョーが見事に
演じきっている。
しばらく会っていなかった
【オトン】役の小林薫が
病院に見舞いに来る時。
美容師に、髪を綺麗に整えてもらい。
つけなれない指輪をして、照れる母。
母から「女」へ変わる
【オカン】役の樹木希林。
嬉しさを、隠しきれない、
少女のような輝きは、本当に微笑ましい。
その後の、抗がん剤治療の副作用に
耐えるシーンは
目を背けたくなる。
つま先から、髪の毛まで
苦しさが、伝わってくるから。
いつかは、老いていく 母。
そして、手を引いて歩く存在になる。
目を逸らしていても
現実に、必ずやってくる日がある。
ただの、マザコン映画だ!
そんな、声も聞こえてくるが。
母への優しさを、忘れた男は
自立した男ではないこと。
映画館を出た後に
気づかせてくれる 映画だ。
2007年05月21日
★★★中島美嘉 東京国際フォーラム★★★
●中島美嘉
MIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR 2007
YES MY JOY
SUPPORTED BY NTT DoCoMo group
●会場 東京国際フォーラム・ホールA 1階16列
今回2回目のコンサート。
願いかなって
やっと、観る機会に恵まれた。
独特の舞台歌唱スタイル。
こだわりの強い演出。
ところ狭しと、踊るバレリーナ2名が
最初からステージを、色づける。
ロック、ジャズ、レゲエなど
様々な曲調を取り入れた
独特の世界観に
再び、魅了されてしまった。
細い体からは
想像ができない程
果てしなくのびる高音は
観客の身動きを、とめる。
静かに、静かに
心に 波打つ バラードは
ドラマティックなピアノと
融合して、強い気持ちが伝わる。
暗闇の中に、ペンライトが踊りながら
東京国際フォーラムに響く
『STARS』『WILL』『雪の華』『桜色舞うころ』など
多数のヒット曲は、
観客のハートを鷲づかみ。
エンドレスで、しばらく聞いても
飽きることは、ないだろう。
本当に、時間を忘れる
極上の ひとときだ。
アンコールでも
落ちることがない 歌唱力。
観客を釘づけにする 魔力は
日本を代表する、
平成の歌姫の証しだ。
MIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR 2007
YES MY JOY
SUPPORTED BY NTT DoCoMo group
●会場 東京国際フォーラム・ホールA 1階16列
今回2回目のコンサート。
願いかなって
やっと、観る機会に恵まれた。
独特の舞台歌唱スタイル。
こだわりの強い演出。
ところ狭しと、踊るバレリーナ2名が
最初からステージを、色づける。
ロック、ジャズ、レゲエなど
様々な曲調を取り入れた
独特の世界観に
再び、魅了されてしまった。
細い体からは
想像ができない程
果てしなくのびる高音は
観客の身動きを、とめる。
静かに、静かに
心に 波打つ バラードは
ドラマティックなピアノと
融合して、強い気持ちが伝わる。
暗闇の中に、ペンライトが踊りながら
東京国際フォーラムに響く
『STARS』『WILL』『雪の華』『桜色舞うころ』など
多数のヒット曲は、
観客のハートを鷲づかみ。
エンドレスで、しばらく聞いても
飽きることは、ないだろう。
本当に、時間を忘れる
極上の ひとときだ。
アンコールでも
落ちることがない 歌唱力。
観客を釘づけにする 魔力は
日本を代表する、
平成の歌姫の証しだ。
2007年05月02日
★★★ブラッド・ダイヤモンド★★★
●作品 ブラッド・ダイヤモンド
●監督 エドワード・ズウィック
●出演 レオナルド・ディカプリオ
ジェニファー・コネリー
ジャイモン・フンスー
完成度が、非常に高い作品です。
1990年代後半のアフリカの
激しい内戦状態を
描いた社会派アクション映画。
3名の登場人物も
メッチャ ブラボーです。
元傭兵のダイヤモンドの密売人
レオナルド・ディカプリオ
やり手の
女性ジャーナリストに
ジェニファー・コネリー
家族を愛する漁師役には
ジャイモン・フンスー
前半から
目を覆いたくなるシーンの連発。
銃声、爆発シーンの嵐には
胸が締め付けられる。
アフリカの内戦状態が
舞台のため
街中での銃声は、
もう、止めてくれ〜!と
声を、出したくなります。
襲撃を受ける村の殺戮シーン。
女性、子供の叫び声
幼児が逃げ回る姿。
ダイヤモンドと金のために
全く関係ない人々が
毎日のように、
命をおとす。
目を背けたくなる描写
残酷場面でも
あえて、直視して目に焼きつけることが
必要なのは、
実際にアフリカで
起こっていることだから。
退屈することのない、シナリオは
相当に、練りこんであります。
3人の緊迫感あふれる、迫真の演技
中盤の、折り返し地点を越えても
息切れがありません。
最後まで、全力投球です。
特に、男臭さが
プンプン伝わる
男気溢れる
レオナルド・ディカプリオ。
残念ながらこの作品でも
オスカーを逃したが
観た人には、わかるはず。
度肝を越えた、体当たりの演技。
ファンならば、
要チェックだ。
決して、見逃すことはできません。
アイドルからは、完全に卒業。
もう、レオ様なんて
だれも呼ぶことは、できない。
●監督 エドワード・ズウィック
●出演 レオナルド・ディカプリオ
ジェニファー・コネリー
ジャイモン・フンスー
完成度が、非常に高い作品です。
1990年代後半のアフリカの
激しい内戦状態を
描いた社会派アクション映画。
3名の登場人物も
メッチャ ブラボーです。
元傭兵のダイヤモンドの密売人
レオナルド・ディカプリオ
やり手の
女性ジャーナリストに
ジェニファー・コネリー
家族を愛する漁師役には
ジャイモン・フンスー
前半から
目を覆いたくなるシーンの連発。
銃声、爆発シーンの嵐には
胸が締め付けられる。
アフリカの内戦状態が
舞台のため
街中での銃声は、
もう、止めてくれ〜!と
声を、出したくなります。
襲撃を受ける村の殺戮シーン。
女性、子供の叫び声
幼児が逃げ回る姿。
ダイヤモンドと金のために
全く関係ない人々が
毎日のように、
命をおとす。
目を背けたくなる描写
残酷場面でも
あえて、直視して目に焼きつけることが
必要なのは、
実際にアフリカで
起こっていることだから。
退屈することのない、シナリオは
相当に、練りこんであります。
3人の緊迫感あふれる、迫真の演技
中盤の、折り返し地点を越えても
息切れがありません。
最後まで、全力投球です。
特に、男臭さが
プンプン伝わる
男気溢れる
レオナルド・ディカプリオ。
残念ながらこの作品でも
オスカーを逃したが
観た人には、わかるはず。
度肝を越えた、体当たりの演技。
ファンならば、
要チェックだ。
決して、見逃すことはできません。
アイドルからは、完全に卒業。
もう、レオ様なんて
だれも呼ぶことは、できない。








