2006年05月26日

賃上げ平均は前年比3.36%プラスの5,784円ー東京都


おはようございます。

そろそろ夏服の準備。

シャツは、白・ブルーの半袖へ。

スーツも濃紺、濃グレー、黒から
紺、グレー、グレイチェックへ。

今週末は数ヶ月ぶりのご対面。

今年も頼むよ。



今日も元気だしていきましょう。

今日は、2006年春季賃上げ要求・妥結状況についてのニュースです。
(平成18年4月26日現在・中間集計)

2006年春季賃上げ要求・妥結状況について
(平成18年4月26日現在・中間集計)
平成18年5月2日
産業労働局

 東京都は毎年、都内の1,000労働組合を対象に、春季賃上げ要求・妥結状況を調査しています。第2回目の調査結果がまとまりましたのでお知らせします。なお、最終の集計結果は7月公表予定です。

第2回調査結果の特徴
都内民間労組の平均妥結額は5,784円 前年を上回る
調査対象1,000組合のうち、集計可能な357組合の平均妥結額は5,784円で、これは平均賃金(325,363円・37.8歳)の1.78%に相当します。同一労組の前年妥結額(5,596円)との比較では、金額で188円、率で3.36%と、現段階では、対前年比プラスに転じた前年を上回っています。
産業別・業種別妥結金額(労働組合5件以上)が高いのは、「情報制作(出版等)」9,555円、「その他運輸」7,485円、「電機・電子部品等」6,360円等となっています。一方、低いのは、「道路貨物運送」3,345円、「教育、学習支援(その他)」3,862円、「鉄鋼業」4,344円ですが、前年と比べるといずれも伸びています。
平均要求額は7,639円、対前年比584円増 2002年以降、回復傾向つづく
集計可能な561組合の平均要求額は7,639円で、同一労組の前年要求額(7,055円)と比較すると、金額で584円、率で8.28%と大きく上回り、2002年以降、回復傾向が続いています。
製造業を中心に、「運輸業」(私鉄・バスを除く)や「通信・放送」、「飲食店・宿泊業」、「学校」で要求額が大きく増えています。
最近の賃上げ状況の推移(1996年〜2006年)
東京都最終調査結果・加重平均(※2006年のみ4月26日現在) 年 要求 妥結
金額(円) 対前年比(%) 賃上率(%) 金額(円) 対前年比(%) 賃上率(%)
1996 13,955 △6.01 4.63 8,696 1.01 2.90
1997 14,633 1.19 4.77 9,093 2.86 2.98
1998 14,419 △0.57 4.64 8,245 △8.57 2.65
1999 10,360 △27.64 3.31 6,967 △15.81 2.23
2000 10,301 △2.03 3.26 6,432 △7.05 2.04
2001 9,680 △2.06 3.00 6,662 0.83 2.08
2002 7,676 △18.85 2.35 5,791 △9.70 1.77
2003 7,202 △9.31 2.24 5,509 △4.42 1.73
2004 7,000 △3.14 2.16 5,621 △0.83 1.73
2005 6,971 1.12 2.16 5,647 1.82 1.75
2006 7,639 8.28 2.34 5,784 3.36 1.78

(注)各年とも東京都の最終結果である(2006年をのぞく)。
 「対前年比」は当該集計労組の前年実績との比較であり、前年最終結果との比較ではない。

賃上げ要求額の推移(1996-2006)


賃上げ妥結額の推移(1996-2006)



※2006年春季賃上げ要求・妥結状況(加重平均)

問い合わせ先
産業労働局雇用就業部労働環境課
 電話 03−5320−4647


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高山社会保険労務士事務所 HP




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顧問先の声 ご担当様の声
高山英哲 プロフィール
所長 高山英哲 プロフィール

●明治学院大学 卒業

●平成10年7月開業(登録番号 13980124)

●東京都社会保険労務士会会員 (登録番号 1313637)

●特定社会保険労務士(平成19年4月1日登録)

●東京都社会保険労務士会「社労士110番」相談員 

●東京都社会保険労務士会 広報委員会 会報第二部会 部会長

●東京都社会保険労務士会 渋谷支部 役員 労働基準監督署担当

●労働保険推進協力会 渋谷支部 チーフ相談員 平成15・16・17年度

●労働保険事務組合事業 厚生労働省認可 東京591号

 中小企業福祉事業団 幹事

●社団法人 東京青年会議所 シニア会員

●東京商工会議所 会員



●65歳未満の雇用保険法の解説

●今、流行っている助成金

●賃金規程・退職金規程作成のための実務講座

●改正雇用保険法の解説(離職理由の判断基準)

●改正雇用保険法の解説(実務編)

●知ってとくする年金の話
〜あなただけに、こっそり教える 7つの知識〜

●従業員とのトラブルを避けるための7つのチェック・ポイント


●従業員の退職直前に 会社が必ず行うべきこと

●立入調査からみた ビルメンテナンスの労務管理の課題


●その他 出張勉強会等




百貨店、メーカー等の営業職を経て、平成10年7月に開業。

場所は東京都渋谷区代々木。

社会保険労務士8名の合同事務所でスタート。

もちろん収入はゼロでした。

顧問先なし、コネなし、紹介者なし、人脈なしでの開業。

両親、親戚、友人からは

「おまえ悪いこと言わないからやめとけ!」

「無理!食っていけない」

「こんな不況の時、3年もたないよ」

と言われ続けていました。

短期間で金のかからない方法を考えて

出た結論は飛び込み営業。

昼間は営業に明け暮れ。

本業の勉強は早朝、そして移動中の電車の中。

夕方から深夜まで某外資損害保険会社で派遣社員として働いていました。

開業当時、辛い目に遭ったことや

もう駄目だと、思ったこともありました。

しかし、今となっては、その経験が後に大きな力を生むための

貴重な贈り物であったことがわかります。

もし、途中で投げ出していたら、

今のような日々起こる貴重な出来事に感謝できる

豊かな人生にはとても出会うことはできませんでした。

たくさんの先輩、顧問先、友人のささえにより

いくつもの山を乗り越えた時の、想像を超えた景色の広がりを見て

ほんとうに社会保険労務士になってよかったと思います。


平成13年7月には、JR渋谷駅から徒歩5分の場所に

1人で事務所をかまえることができ

毎日ワクワクしながら仕事をしております。

貴重な経験を積むことができたこと

皆様に熱くご指導していただいたこと

困難に立ち向かう覚悟と克服する力を授けていただいたこと

そして、厳しく磨いていただいたことをふまえて

「高山に依頼して良かった!」と言っていただける

社会保険労務士を目指します。


社会保険労務士  高山英哲

所長 高山英哲 プロフィール

高山社会保険労務士事務所HP
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