2008年05月

2008年05月09日

4月労働経済指標

おはようございます。





試練を乗り越えること。

口で言うほど、簡単ではない。





泥臭さは、かっこ悪いの

代名詞に感じるけど。





桁違いの、泥臭さは、ブラボーに

メッチャかっこいい!





「裸でも生きる」 ―25歳女性起業家の号泣戦記ー

著者 山口 絵理子






超オススメの本です。

久し振りに、推薦します。





最初はね。

ハっ・・・・またかぁ〜。

自慢話のオンパレードの本。






よくあるんだよねぇ〜・・・・。

自己陶酔の連発のストーリーでさぁ。

最後までいっちゃう奴。






私は、凄いんだから・・・・

私は、能力があるんだから・・・

私は、カッコイイんだから・・・・





はい、はい、はい、はい・・・そうですかぁ〜

この本も、同じような話かなぁ〜・・・

な〜んて思っていた。





ただ、プロローグを読んだ瞬間から。

あれ・・・・・?

ページを繰る手を、止めることができない。







電車の中で読んでいても

声を殺すことに苦労します。







著者は25歳の女性企業家。







小学校時代にイジメを受けていた

話から始まる。






お母さんに買ってもらった

大好きなピンクのワンピースで登校。






トイレに入っていたら

天井から、水が降ってきてビチョ濡れ。






水を飲んでいたら

男子生徒の、後からのハイキックで

口から出血。






それでも、人前では決して

泣かなかったから、いじめは

エスカレートをしていく・・・・・。






登校拒否になって、ある日の夜中。






どうしても寝れなくて、

リビングに行くと

母が内緒でつけていた「日記」を発見。







<登校拒否は、母親の責任>

<どうして、自分の子供だけが>

<学校へ行けないのか。>

<担任の先生、カウンセリングの先生のアドバイス>

<お母さんの葛藤が、びっしり書かれていた。>





これじゃ、いけないんだ!・・・・・







とにかく強くなりたいと

高校入学時には

「男子柔道部」に自ら飛び込んだ。







男子柔道部で鍛えることで

女子柔道の世界で勝つ。






日本でも有数の

強豪の男子柔道選手と一緒に

同じ練習に明け暮れる。






並々ならぬ練習は

常に、男性柔道選手に

雑巾のように、投げられっぱなし。






それでも いつか強くなる!

絶対に、なってやる!






練習した道のりは

絶対に裏切らない。






高校2年間は、1回も勝てなかったけど。





必ず結果として

現われることを、信じて。






その後、高校3年生の時

最後の女子柔道選手権大会。







高校2年間で、1勝もしたことがない選手

だれもが予想しない中で

優勝候補を破り埼玉県大会で、優勝。





関東大会では、準優勝。





ジュニア・オンリンピックの

埼玉代表にも選出されて。






全日本、ジュニア・オンリンピックでは

第7位までになった。







高校3年生の最終試合後は、

気持ちを、いっきに変えて

大学受験を目指す。






偏差値40から、

たった受験勉強3ヵ月で

慶應義塾大学に合格する。






竹中平蔵教授の

経済政策のゼミで、発展途上の国に触れて。





大学のインターン時代

ワシントン国際機関で途上国援助の矛盾を感じて。





アジア最貧国「バングラディッシュ」に渡り

日本人初の大学院生になる。






先進国との対等な経済活動という理念で

23歳で起業を決意。






次々と新しい難題にぶつかる、

波乱万丈の嵐の中で。






甘えを捨て、

たくましく成長していく

著者の姿が、脳裏に蘇っていくシーンの連続。






23ページ以降からの著者の

奮闘ぶりには、共感を覚え。






気持ちを抑えることができず

本のページが涙色に

染まっていきます。







休むことを知らない生き方。

スピード感で、一気に駆け抜ける。

火傷しそうな、とてつもない篤い気持ち。







生きることの意義

働くことの意義を

再認識できる、超一級品の一冊です。






本日は、4月労働経済指標のニュースです。

4月労働経済指標









eitetsu526 at 06:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!厚生労働省関連 

2008年05月07日

企業のメンタルヘルス対策

おはようございます。



「☆◆$▼■♪・・・・☆◆$▼■♪」

「何の、真似をしているの?」

「ねぇ! 聞いてよ。わかるぅ〜 ☆◆$▼■♪・・・」





英語の授業は、小学校1年生から。

むかしは、考えられなかった。






英語を学ぶためには

俺らの時には

塾に行って、習っていたからね。







GW中に、甥がやってきた。






最近は1〜2ヶ月に

1回位しか来ないから。

久し振りだ。






4月に小学校の1年生になった。

友達も、たくさんできたようだ。








甥「朝は5時50分に、起きるんだよぉ〜」

私「ふ〜ん 早起きだね」

甥「7時には、家を出て

  電車に乗らないといけないからさぁ〜」








送り迎えのため

妹も、しばらくは一緒。





チョット大変だけどね。





ただ、新しい生活は

あいつ、とても楽しんでいる。





一番は楽しい時間は

「英語」の授業のようだ。





甥「先生がねぇ〜 真似をしてくださいって」

私「ただの真似だけ? 意味わかっているの?」

甥「%?$▼■♪=%?$▼■♪・・・・・・・・

  意味はねぇ・・・わからないんだよぉ・・ハッハッハッ・・・」






まだ、最初だから。






英語の勉強は、楽しい!

そこからがスタートだ。







今回来てビックリしたのは、夕食の時。

食事の仕方が全く変わったんだぁ〜。






幼稚園の時は、食事の途中でも

箸を置いてしまうことが

多かった。




ペチャクチャ、話をしては

箸をおろし。

少し食べては、箸をおろしていた。





注意をしても、家庭では

なかなか、なおらなかった。






1回の食事も長時間になっていた。






それが、今回は違っていた。






箸をおかず、いっきに

ご飯、おかずをたいらげる。






自宅では、なかなかできなかったけど。





学校で集団生活を通しての昼食が

あいつの「食事」の習慣を変えた。






箸の使い方も

とても上手くなっていた。






今は、大きく成長するため

土中に深く

根づかせるための時期。






もっと、もっと

ビックリすることが、あるだろうな。





本日は、企業のメンタルヘルス対策のニュースです。







2008年05月01日

障害者の就職者数は過去最高を更新

おはようございます。






e+(イープラス)をご利用いただきまして、

誠にありがとうございます。



高山英哲様にお申込いただいた下記公演のチケットの

発券が可能になりましたのでお知らせいたします。







おぅ〜・・・・よかった。






10口申込みで、何とか1口の

ペアチケットをゲットした。






小田和正の横浜アリーナでの

コンサート。






今月、観に行きます。







高校生・大学生の頃から

オフコースの調和のとれた

ハーモニーに酔っていたから。






今でも、コンサートは

できるだけ

観に行くようにしている。








一昨年のツアーでは

横浜パシフィコ、日本武道館で

約3時間のパワフルのステージを鑑賞。





毎回、少しだけ曲も変えている。






日本武道館は、2回も

観に行っちゃった。







ビックリしたのはね。





何とNHKの小田和正のツアーの

特集番組で、観客席で手をたたく、

私の姿が映っていたこと。







黙っていたけどさぁ。






ただ、顧問先の同じファンの人からも

「テレビ 映っていましたよ」と言われた。





観客席の近く10メートル位まで、

マイクを持って、来てくれるんだから。







やっぱ、声をかけますよね。

●♪◆〇▼・●♪◆〇▼・●♪◆〇▼・









観客席との距離感を縮める舞台づくりは、

こだわりを感じる。






決して大きくはない身体で

3時間、汗をかきながら

走り回る姿は

メッチャ、エネルギッシュです。






60歳なんだよねぇ〜・・・もう。





そんなの、全く感じさせませんよ。

たぶん、今年のコンサートでもね。






本日は、障害者の就職者数は

過去最高を更新のニュースです。


○ 就職者数は過去最高の4,554人

(対前年比3.5%)となった。

○ 特に、精神障害者の就職者数は

対前年比27.4%増と、ハローワークを通じて

就職した精神障害者が大幅に増加している。


障害者の就職者数は過去最高を更新




★ホームページ★
顧問先の声 ご担当様の声
高山英哲 プロフィール
所長 高山英哲 プロフィール

●明治学院大学 卒業

●平成10年7月開業(登録番号 13980124)

●東京都社会保険労務士会会員 (登録番号 1313637)

●特定社会保険労務士(平成19年4月1日登録)

●東京都社会保険労務士会「社労士110番」相談員 

●東京都社会保険労務士会 広報委員会 会報第二部会 部会長

●東京都社会保険労務士会 渋谷支部 役員 労働基準監督署担当

●労働保険推進協力会 渋谷支部 チーフ相談員 平成15・16・17年度

●労働保険事務組合事業 厚生労働省認可 東京591号

 中小企業福祉事業団 幹事

●社団法人 東京青年会議所 シニア会員

●東京商工会議所 会員



●65歳未満の雇用保険法の解説

●今、流行っている助成金

●賃金規程・退職金規程作成のための実務講座

●改正雇用保険法の解説(離職理由の判断基準)

●改正雇用保険法の解説(実務編)

●知ってとくする年金の話
〜あなただけに、こっそり教える 7つの知識〜

●従業員とのトラブルを避けるための7つのチェック・ポイント


●従業員の退職直前に 会社が必ず行うべきこと

●立入調査からみた ビルメンテナンスの労務管理の課題


●その他 出張勉強会等




百貨店、メーカー等の営業職を経て、平成10年7月に開業。

場所は東京都渋谷区代々木。

社会保険労務士8名の合同事務所でスタート。

もちろん収入はゼロでした。

顧問先なし、コネなし、紹介者なし、人脈なしでの開業。

両親、親戚、友人からは

「おまえ悪いこと言わないからやめとけ!」

「無理!食っていけない」

「こんな不況の時、3年もたないよ」

と言われ続けていました。

短期間で金のかからない方法を考えて

出た結論は飛び込み営業。

昼間は営業に明け暮れ。

本業の勉強は早朝、そして移動中の電車の中。

夕方から深夜まで某外資損害保険会社で派遣社員として働いていました。

開業当時、辛い目に遭ったことや

もう駄目だと、思ったこともありました。

しかし、今となっては、その経験が後に大きな力を生むための

貴重な贈り物であったことがわかります。

もし、途中で投げ出していたら、

今のような日々起こる貴重な出来事に感謝できる

豊かな人生にはとても出会うことはできませんでした。

たくさんの先輩、顧問先、友人のささえにより

いくつもの山を乗り越えた時の、想像を超えた景色の広がりを見て

ほんとうに社会保険労務士になってよかったと思います。


平成13年7月には、JR渋谷駅から徒歩5分の場所に

1人で事務所をかまえることができ

毎日ワクワクしながら仕事をしております。

貴重な経験を積むことができたこと

皆様に熱くご指導していただいたこと

困難に立ち向かう覚悟と克服する力を授けていただいたこと

そして、厳しく磨いていただいたことをふまえて

「高山に依頼して良かった!」と言っていただける

社会保険労務士を目指します。


社会保険労務士  高山英哲

所長 高山英哲 プロフィール

高山社会保険労務士事務所HP
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